Rocket of the Bulldogsより解散のお知らせ。
いつもRocket of the Bulldogsを応援していただきありがとうございます。
僕たちRocket of the Bulldogsは12/21に行うワンマンライブをもって解散いたします。
解散の理由としては、メンバー間で主義の違いが生まれ、音楽活動を続けない事を決めたからです。
元々僕たちはメンバーの誰かが脱退する、違いを感じたら解散する、という信念を持ち活動してきました。
僕たちはこの信念に基づき解散します。
皆様の期待を裏切る形となり申し訳ない気持ちでいっぱいです。
また、今まで応援してくださった皆様 本当にありがとうございました。

2018.11.21. Rocket of the Bulldogs メンバー一同


以下メンバーからのコメントです。


解散という形になってしまい、応援してくださっているファンの方、対バンしてくださったバンド、自分たちに関わってくださった方々、本当に申し訳ありません。

メンバーとは幼馴染で物心ついた時から一緒にいました、中学3年生初めのライブをやってから7年。良い時も悪い時もありましたが一生懸命に音楽をやってきました、この時間で自分が手にしたものは本当に一生の宝物です。そしてなにより、自分たちのためにチケットを買って時間を割いてライブを観に来て音楽を聴いてくださった方々、本当に感謝の気持ちでいっぱいです、どんな時でも支えられいつだって奮い立てさせられました。
本当に本当にありがとうございました。

12/21までどうぞよろしくお願いします。

2018.11.21 高橋日向



物心がついてからこんな僕と離れず一緒に居てくれたのはあの4人だけでした。
自分の家族がバラバラになった時あの4人のことだけは絶対離さないでおこうと勝手に決めていました。
なのに僕は、バンドをする上での自分の信念、美学を貫くためこのバンドを終わらせることにしました。
僕は今、一番手離してはいけないものを手離すんだと理解しています、この決断をひどく後悔すればいいんです。
僕はこの5人でしかRocket of the Bulldogsは考えられなかったしこの5人でしか演りたくなかった。でも、この5人でバンドはできない精神、みんなより一段上のステージに立つ資格はない精神になってしまいました。
このまま、日向、孟範、匠真、川口と友達でいるためにはこうするしか思いつかなかったのも事実です。
アーティストとして上を目指していたバンドとしてこの結果は失格だとも思います。間違っているかもしれないとも思います。ですが、僕たちは友達であったからこそ保育園からの幼馴染でバンドを今まで続けることができました。
楽器とか技術とかお金とか名誉とか時間とかそういう鎧を取っ払ったハダカのニンゲン5人の話です。
僕らの音楽を信じてくれていたみんなの気持ちを裏切ることになってすごく胸が苦しいけど、それ以上に感謝の気持ちで胸がいっぱいです。
本当にありがとうございました。

僕たち5人は12/21をもって、ただの友達に戻ります。

2018.11.21 谷川将太朗



Rocket of the Bulldogsのメンバーの原点を思い返すと中学生の頃、僕と日向で「バンドやろうか」から始まりました。あの頃、バンドしている時、普通に遊んでいる時、どんな時でも楽しくて楽しくて、本当に良かったなと今でも昔の事を思い出したりします。メンバーが抜けたり色々とありましたが、今までこの幼馴染のメンバーで一緒に音楽をやって来ました。
笑いの絶えない僕らでした。
僕が気分が上がらない時、何かに悩んでいる時でもちょっとした事で何故かいつも笑えていました。
大切な仲間やからこそ気を遣っていろんな事を考えるようになってきてバンドが成長するに連れて自分の思っている事がなかなか言えないようになってしまった。
でもそれをしていると今度は自分の気持ちがいっぱいいっぱいになって辛くなってしまう。
実際、僕もかなり辛かった事は多々ありました。
でも人間はそれぞれ考え方が違うしぶつかってしまうのは当たり前で、それぞれ考え方の違いがあるからこそ思いの込もった良いものが出来ると思っています。
今思えば、言いたい事を言い合えて、自分の気持ちや考えをたとえ喧嘩をしてでも共有し合える事ができれば、もっと続けていけたんだろうなと思います。
元々僕らはこの5人の1人でも脱退すると解散するという事を決めていたのでこのような決断となりました。
続けて行きたい気持ちと辞めたい気持ちが自分の中で交差していた。
それでも正直、僕は行くところまで行きたかった。上を目指したかった。
ドラム自体も好きやし音楽をする事が楽しかったから。
心の余裕、強さが人生の幸、不幸を決める要因で心の財が一番大切な事だと気づけました。

僕たちの事を支えてくださった音楽業界関係の皆様、バンドマンの方々、家族、友達、そして何より僕らの曲を聴いて、わざわざライブハウスに足を運んでくださり、僕らの音楽を愛して下さったファンの
皆様、このような決断になってしまい、本当に申し訳ありません。
それと同時に自分自身成長させてもらえ、大きな希望、力をくださりありがとうございました。
ライブ中にお客さんの笑ってくれている表情を見れた時が本当に嬉しくてバンドをやってて良かったと思えます。それが僕にとって一番の音楽を楽しませてくれる事でした。
応援して下さった全員の方々に感謝をしています。今まで本当にありがとうございました。

2018.11.21 大森匠真



Rocket of the Bulldogsが生活の中心にあった約5年間は人生で一番忙しく、一番楽しい時間でした。長い人生これから色んなことが起こると思いますが、何年経ってもこのバンドをやってた期間は一番濃い時間やったと言ってると思います。
このバンドでスタッフとして、メンバーとしてやってきて僕の人生が劇的に変わりました。思い返せば教えられる事ばかりで、僕と言えば色々やらかしてみんなに迷惑かけてばかりでした。
それでもメンバーは僕のことを見捨てずにいてくれました。
こんなポンコツでマヌケな僕と一緒にバンドをしてくれたメンバーに感謝してます。
バンドやってなかったら何にも持ってなかった僕にいろんな色をくれたのは紛れもなくこの4人です。
応援してくださった方々に何の恩も返せないまま期待を裏切る形になってしまって申し訳ないです。
僕たちがここまで思うがままにやってこれたのは、応援してくださったファンの皆さんと多方面から様々なサポートをしてくださった方々のおかげです。
本当にありがとうございました。

2018.11.21 NAMCO"カウパー"残明法師



貧しく、教養もなく、見てくれも悪い僕が全てを懸けたものがバンドでした。
活動をして行く中、このバンドが僕に思想、信念、哲学を教えてくれました。
そして僕の思想、信念、哲学を形にしたものがこのバンドです。
僕の身勝手な思いを共有し、Z旗を掲げてくれたメンバーは己が如く愛しています。
Rocket of the Bulldogsは己自身であります。
音楽と言うものが残ることを幸運に思います。
僕はこの数年間を忘れません。
沢山の応援や期待、そして希望をありがとうございました。

2018.11.21 城山孟範
Posted : 2018.11.21
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  • TITLE
    LAST ONEMAN LIVE
  • DATE
    2018.12.21[Fri]
  • VENUE
    浜大津B-FLAT
  • TIME
    開場 / 18:30 開演 / 19:30
  • TICKET
    前売¥2,000 / 当日¥2,500


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